宮古島市でも食料品の買い出しなど台風対策を急ぐ様子がみられます。
宮古島地方は台風の進路によって警報級の高潮の恐れもあり港ではマリン事業者が船を陸に揚げ固定するなど対策を講じていました。
▽マリン事業者
「風が吹いた時にできるだけ船が安定するように柱を立てています。仕事が出来ないのもありますけど、沖縄本島からの船が止まってしまうと普段の生活がちょっとままならなくなるのでそういうのが大変ですね」
また、市内のスーパーはカップ麺やパンなどを購入する地元の人や観光客で混雑しました。
▽延総史記者
「宮古島のスーパーではご覧のようにカップ麺などの保存食が徐々に品薄になっています」
▽観光客は
「本当はきょう(東京から)来る予定だったんですけど、欠航が発表されたので前倒しで早く入って、ホテルの方がほとんど営業が出来ないんじゃないかっていう話があって、結局食べ物をどうするのかレストランでも食べられない結局こういうところで買い出しするしかないということで買い出しをしています。」
▽地元客
「台風の進路が宮古よりになっていて停電も怖いし長引きそうだったので食料を買おうかなと思って」
台風の影響が長引けば商品を入荷できない状態が続くことも懸念されます。
氷がどこにも売ってない
本島も、もう品切れに近い。